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転職エージェントに相談すると何がいいの?

転職エージェントに相談すると何がいいの?

本当に今の歯科医院でいいのか悩んでいる…

今勤めている歯科医院は辞めたいけど、なんとなく不安で一歩を踏み出せない…、という歯科衛生士さんは多くいらっしゃいます。

 

「転職先はどうやって探すの?」

「情報を調べている時間がない…」

「自分に合う歯科医院が見つかるのかな?」

「退職するまでに何を準備しておけばいいの?」

 

なんて、考えるだけでブルーな気分になってきますよね。

転職するする方法として、情報誌や求人サイトを利用したり、知人から紹介してもらったりすることもあるかと思いますが、相談したかったり不安を抱えている人には断然「転職エージェント」を利用するのがおすすめです。

今回は、歯科業界に特化した歯科衛生士専門の転職エージェント「株式会社クラブメディア」についてご紹介します。

そもそも転職エージェントって?

転職エージェントとは、転職を希望している「個人」と、新たな人材を求めている「企業」をマッチさせるサービスや会社(職業紹介事業会社)のことをいいます。

転職を考えたとき、自分のキャリアや希望する条件などをもとに就職先を見つけようと思うと膨大な時間がかかってしまいます。また、転職エージェントを使わなくても「内定を取ること」はできますが、入社後に「前職で不満だったこと」の解消や「希望していたこと」の実現ができるかは誰も保証してくれません。そして、企業側も自ら募集をかけて転職希望者すべてを選考していては、いくら時間があっても足りません。

転職エージェントは、双方のニーズをヒアリングし、最適なマッチングを成功させてくれるサービスや会社のことをいいます。

歯科衛生士は超売り手市場だけど…

日本の有効求人倍率が1.36倍なのに対して、歯科衛生士の有効求人倍率は20倍という地域もあり(日本歯科衛生士会「歯科衛生士の勤務実態調査」平成30年度より)、そこは完全なる売り手市場。

けれど、歯科衛生士は年齢と比例して就業率が低下する傾向も顕著で、転職を繰り返すことはリスクでもあります。そう考えると、20代から歯科衛生士としてスキルや研鑽をつめる職場で働くことが「最良の選択」であることは間違いありません。

求人情報を賢く手に入れたいなら

歯科衛生士は離職率が高いことでも知られています。

2019年に厚生労働省が発表した研究結果によると約70%以上もの歯科衛生士が1回以上の転職を経験しています。(厚生労働省「地域医療基盤開発推進研究事業」平成29年~30年度総合研究報告書より)

中でも、人間関係と雇用条件を理由に転職や退職を考える人が多く、新たな職場を見つけても失敗するのではないかという不安を抱える人も多いようです。

その点、転職エージェントを利用すれば、小さな悩みや不安も相談することができます。

では次回は、歯科衛生士専門の転職エージェント「株式会社クラブメディア」ではどんなサービスが受けられるのか、メリットとデメリットを見ていきましょう。

転職エージェントに相談する「メリット」(その①) につづく